患者さんの声 自分と子どもが喘息でも、無理なく私らしく暮らすために。

料理研究家 コウケンテツさんインタビュー

中学生時には治まっていた小児喘息が、40歳代になってまさかの再発。ご自身もお子さんも夜間の喘息発作におびえ、仕事やプライベートの約束をキャンセルしなければならないこともしばしばです。それなのにコウケンテツさんはどうしてあんなに明るいのでしょう? それには周囲の人や医師への喘息の伝え方、家事や料理の仕方に工夫があるのでした。つらい日のための「コウケンテツの超簡単クッキング」も紹介!

コウケンテツさん

大阪出身。旬の素材を生かした手軽でおいしい家庭料理を提案し、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍中。30か国以上の国を旅して世界の家庭料理を学ぶ。3児の父親としての経験をもとに、親子の食育、男性の家事・育児参加、食を通してのコミュニケーションを広げる活動にも力を入れている。
近著は「本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ」(ぴあ)、「アジアの台所に立つとすべてがゆるされる気がした」(新泉社)

(1)自分と子どもが喘息でも、無理なく私らしく暮らすために。(再生時間:5分55秒)

  • 【インタビュー内容】

    【Part1】

(2)自分と子どもが喘息でも、無理なく私らしく暮らすために。(再生時間:6分41秒)

  • 【インタビュー内容】

    【Part2】