じんましんとは? 代表的な症状
アレルギーによるじんましんはごく一部
多くの
じんましんは
原因がわからない
慢性特発性
じんましん
(CSU)とは?
原因がわからない、くり返すじんましん
1年以上、
症状をくり返す
ことが多い
原因がわからない、くり返すじんましん
薬で
コントロールが
できます
原因がわからない、くり返すじんましん
治療の流れ
1分で簡単
セルフチェック
それって、じんましん?
患者さんの体験談
Q&A
患者さんファイル 01
かゆみがおさまらず、眠れない日々が続く。かかりつけ医に相談し、半年後に治療を見直す。「きっと効くはず」と辛抱強く治療を続けた。発症から10か月、ようやくかゆみから解放された。
Aさん(愛知県在住 女性 30代)
職業:公務員
家族:夫と娘2人
UCTスコアの変化:
治療前0点→現在16点
じんましんの経過
(インタビュー2025年7月)
2023年9月、じんましんが2夜連続で出現し、翌日皮膚科を受診。医師から「じんましん」の診断とともに、「慢性じんましん」の可能性を説明され、飲み薬の治療を始める。以降、2週間ごとの通院となる。
12月ごろ、仕事の多忙の時期に、じんましんの症状が悪化し、眠れない日々が続く。
2024年3月、治療法を見直し、医師から「治療の効果が現れるまでに4か月程度かかる」と説明されたため、あきらめずに治療を継続。発症から10か月、かゆみがない状態を1年近く維持している。
患者さんファイル 02
2回目の慢性じんましん。継続して通院しても、昼も夜も強いかゆみがおさまらない。専門医にみてもらい、初めて自分に合った治療法に出合った。今は、「普通」に過ごせている。
Bさん(島根県在住 女性 30代)
職業:医療職
UCTスコアの変化:治療前0点→現在16点
じんましんの経過
(インタビュー2025年7月)
2020年7月、初めてじんましんが出現。昼間は気にならないが、夜にかゆみが強くなる。治療により、3か月ほどで症状がおさまった。2024年5月、再度、じんましんが出現。体だけでなく顔に現れたり、唇が腫れたりした。昼間も仕事に支障をきたす強いかゆみの症状がどんどんひどくなった。
7月、クリニックでの治療が難しくなり、大学病院に転院。専門医の診断により「慢性特発性じんましん」の治療を始めた。
再発から5か月で、じんましんがほとんど出なくなった。
患者さんファイル 03
経験したことのない強いかゆみと真っ赤なじんましんが全身に現れ、憂鬱な日々が始まった。かかりつけ医への通院を重ね、発症から2か月でかゆみが改善した。さらに3か月後には赤みがおさまり、気持ちも晴れた。
Cさん(福岡県在住 男性 60代)
職業:会社員
家族:妻
UCTスコアの変化:治療前0点→現在16点
じんましんの経過
(インタビュー2025年7月)
以前から飲酒後にじんましんが出現し、20年近く飲み薬を常用。
2024年9月、突然、これまでに経験したことのない強いかゆみを伴う真っ赤なじんましんが全身に現れ、憂鬱な日々が始まった。
かかりつけの皮膚科を受診。10月、耐えられないほどのかゆみとなり、皮膚科に駆け込む。かかりつけ医への通院を重ね、発症から2か月でかゆみが改善した。さらに3か月後には、赤みもおさまり、気持ちも晴れた。
チェック内容
チェック結果
じんましんではない可能性
あなたの症状はじんましんではないかもしれません。
皮膚の症状が気になる場合には、専門医にご相談ください。
こんな経験、
ありませんか?