やれてる今をほめましょう!続けるコツのひとつは、「完璧にやらなきゃ」ではなく「できる範囲で積み重ねる」考え方です。たとえば保湿は朝と夜に分けて、夜だけはしっかり、朝はできる範囲で、とメリハリをつけても構いません。ケアの時間をルーティン化して、音楽を聴いたり、楽しみとセットにすると続けやすくなります。
乳幼児期のお子さん
親がケアを担当する時期。絵本や歌とセットにして「遊び感覚」にすると負担感が減ります。
また、朝はお父さん、夜はお母さんと分担したり、お風呂に入れる人と塗る人をバトンタッチすることで、自然にケアが続けやすくなります。
学童期のお子さん
シール表やチェック表を活用して「できた!」を見える化。赤みがなくてもザラザラしている所を一緒に探して塗る習慣を。親が見守りつつ、徐々にセルフケアできる習慣を身につけていくようにしましょう。
思春期のお子さん
親はケアの主体を完全に本人に移行するときです。自分でケアしたい気持ちを尊重しつつ、塗る量や範囲が合っているかは医師と定期的に確認することが必要です。
成人期のお子さん
忙しさや孤独感でケアが途切れやすい時期。医師やパートナーと「ここだけは最小限ライン」を決めておくと継続がラクになります。

毎日のケア、正直しんどい。続けるコツってありますか?
毎日、薬であちこちベタベタするのがイヤだ。